日経事業出版社

 

 




 

 

 


   
   
  判型   費用はハード部門(印刷関係、製本代、製函代、用紙代など)とソフト部門(原稿料、写真撮影費、レイアウト・デザイン料、編集費、校正費など)に分かれます。総ページ数やカラーページ数の割合、通史本文ページの執筆に伴う原稿料、撮影費などでハード・ソフト部門の費用が変わります。

制作費の一例<並製本、部数はいずれも1,000部>
総額
版型
ぺージ数
構成
1300万円

A4判

180
4色-24P/2色-156P
1950万円
A4判
280
4色-40P/2色-240P

この表は一つの目安です。詳しくは所定の「仕様・見積書」で項目費用ごとにお見積もりいたします。
ソフト部門には原稿料が含まれています。原稿料400字1枚=10,000円が目安です。
  A4判(297ミリ×210ミリ)
B5判(257ミリ×182ミリ)
 
  造本・体裁  
 
上製
表紙は「布クロース装・箔押し」か厚い「印刷表紙」で、函入りかカバー巻きが一般的です。
 
 
並製
薄い「印刷表紙」でカバー巻きが基本です
 
  印刷  
 

 

 

本文・年表
1色刷りのほか、2色ないし4色のカラーを使うこともあります
(本文中に写真・図版をどの程度入れるかによって異なります)。
 
 
口絵・資料
4色のカラーを使うのが一般的です。
 
上記以外にかかる費用は、撮影費、納本配送費、出張費などです。
部数の違いによって変わるのは、製本代、用紙代、印刷代などですが、部数が1,000部増えると、これらの費用は約150万円高くなります。
「仕様・見積書」が確定しますと、それを含めて、納入期日、支払方法などを盛り込んだ「出版覚書」を取り交わします。なお、お支払いは着手時、中間時、納本後の3回に分けてお支払いいただくのが通常です。
 
※書籍以外のメディア
音声・動画を駆使したDVD-ROM、資料・データを盛り込むCD-ROM、インターネットや社内イントラネットでの情報発信など多彩なご提案もいたします。